株式トレードにおける株価予想の立て方や、配当に関する考え方などの基本から、大手の株式上場企業に関する情報をお届けいたします。新しい情報が入り次第、随時更新してまいります。

現在の三菱自動車株価は横ばい推移

2013年の春に急騰した三菱自動車株価ですが、現在は高値2260円から一気に値下がりして1000円を底値として長期に横ばい推移が続いています。
急騰してから約二年ほどずっとこのボックスで横ばいが続いているので、今後に上昇するのか、それとも1000円を切って下値を模索するのか、これは誰にも分かりません。
現在の三菱自動車株価でエントリーするなら、チャートを見る限りでは下値は限られており、逆に上値も1300円から1500円ほどを天井として本当に値幅が狭い状況となっているので、ある意味安心して買いやすいと言えば買いやすいものがあります。
大きな値幅を狙って投資をするにはあまり期待できる状況ではありませんが、小幅のボックスレンジで売買を繰り返すなら最適な銘柄だと言えます。
チャートの流れからすると現在の三菱自動車株価は1000円から1100円ほどで買いを入れておけば、ボックスレンジの推移で利益を上げることが出来る傾向があります。
逆に高値として1300円から上で買いを入れると塩漬けになる可能性があるので、この点だけは注意をしておく必要があります。
今の国内株式というのはやはり日銀緩和、アベノミクス効果が大きく、日経が2万を回復している中でも三菱自動車株価の現在値は本当に影響がかなり薄い部類だと言えます。
現状の日経や株式の傾向からすると、銘柄選びをする際にはやはり緩和効果の影響を受けやすい銘柄でエントリーする方が大きな値幅に期待をしやすいです。
逆に株式投資家にとってこの緩和相場に乗ることが出来ないことはある意味致命的であり、ショックもかなり大きくなります。
本当に銘柄選びで利益は大きく変わってきます。