株式トレードにおける株価予想の立て方や、配当に関する考え方などの基本から、大手の株式上場企業に関する情報をお届けいたします。新しい情報が入り次第、随時更新してまいります。

ツイッター予想の株式会社GUMIの株価は

株式会社GUMIは2014年末に上場したばかりの企業ですが、規模の大きさから株価に関する予想というのはまちまちで、それなりの上昇を予想した人もいれば、公募価格割れを予想した人も少なくありません。
ツイッター予想でも傾向は同じように、まちまちであり全体的に見れば大きく上昇することも、大きく割れることもないという予想が多い銘柄でした。
そのような、ツイッター予想などでも評価がまちまちだったとおりに株式会社GUMIの上場初値は公開価格と同値の3300円からのスタートとなりましたが一時つけた3340円という値段が天井となってしまいそれ以後は右肩下がりとなってしまったのです。

そして、株式会社GUMIはツイッター予想でも想像し得なかった短期間での下方修正があったことから株価は二連続でストップ安になってしまい上場してから、わずか三ヶ月にしてから半値となってしまったのです。
東証一部に上場したということもあり、このようなタイプの銘柄の株価というのは初値が大きく上昇せずとも堅調に右肩上がりになるものも多いのですが、株式会社GUMIに関しては完全にその逆となり多くの投資家の期待を裏切るような結果となってしまったのです。
そのため、大きな利益を出すことができたのは創業者や出資をしたベンチャーキャピタル、取り扱いをした野村證券など上場に関連する立場にいるものたちで株式会社GUMIに投資をした多くの投資家が損失をこうむることとなってしまったのです。
このようなことから、株式会社GUMIは近年まれに見る悪質なIPOという見方もされることがあり、新規上場のあり方を見直されるという違った意味で市場にインパクトを与えた銘柄となってしまいました。